婦人科の内診ってどんなの?婦人科診察中の看護の注意点

naisindai
悩める看護師

婦人科の診察台ってどんな感じ?

悩める看護師

診察中の注意点ってあるのかな

婦人科の診察台は特殊なので、看護師として注意しなければいけない事があります。

婦人科勤務中のあやまるが診察台についてや、看護の注意点を分かりやすく紹介していきます。

あやまる

この記事をオススメする看護師さんへ

・婦人科の看護に興味がある

・婦人科の診察台を知りたい

・婦人科診察の看護を知りたい

目次

婦人科の内診

写真のように婦人科の内診は頭が下がって足が上がるような状態です。

恥ずかしい体勢でもあるので、足元にタオルをかけたりカーテンをして診察をしていきます!

婦人科診察に使う器具

診察で使用するのは膣鏡(クスコ)です。

クスコを使って膣の中を診察します。

サイズはSSからLサイズまで揃っています。

悩める看護師

診察は痛いですか?

人によります!

膣が元々小さい人や性行為をしていない人は、膣鏡(クスコ)は痛みを感じる方はおられます。

私の印象では叫ぶほど痛がっている人には出会ったことはありません。

力が入っていると痛みを感じやすいので、力を抜くように声かけをしています。

診察中の看護

Drの診察介助をしながら、患者さんへ声かけが大事です!

カーテンで見えない分、恐怖感や羞恥心があるので力も入りやすく痛みを感じやすいです!

そのため

深呼吸をしてくださいね

大丈夫ですよ

と声をかけるように注意しています。

診察後、出血や痛みの増強が無いかを確認し痛み止めを渡したりしています!

まとめ

悩める看護師

婦人科の診察では
特に恥ずかしさや痛みに注意しないとね

カーテンで隠しているのは良いですが、何されているか見えない不安もあります。

不安で力が入りすぎて痛みを感じる方もおられるので注意です!

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今の職場で病むほど働かないでは良いと個人的には思います。

自分に合った場所で働くのが一番です。

看護師1年目さんの転職について紹介していますので、

気になる方は参考にしてください^^

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