看護師1年目の「夜勤デビュー」の完全版!夜勤のコツを現役看護師が伝授

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悩める看護師

夜勤すごく不安‥

悩める看護師

夜勤デビュー前にどんな感じなのかを知りたい

初めての夜勤はどんな感じなのか不安ですよね。

現役看護師が、初めての夜勤でも安心できるように夜勤のコツを紹介しました。

夜勤前に不安解消とイメージができる事で、

焦らずに夜勤デビューができるので参考にしていただけたらと思います。

この記事をオススメする看護師1年目さんへ

・夜勤初めてで不安

・夜勤デビュー前にどんな感じかを知りたい

・夜勤をできるだけスムーズにやっていきたい

あやまるです
目次

看護師1年目の夜勤はいつから?

病院や病棟によって変わりますが、

多くは3ヶ月〜半年以内で夜勤に入る事が多いです。

最初に夜勤はいつから入るのかを確認しておくのがポイントです。

夜勤の勤務内容は?

病院や病棟によっては異なってきますが、

私の病棟ではこんな感じで動いています。

  • 情報収集
  • 申し送りと引き継ぎ
  • 眠前内服薬の配薬・内服確認
  • 点滴準備
  • バイタルサインの確認
  • イブニングケア
  • 消灯
  • 深夜巡回(在室確認・生存確認・輸液確認)
  • 尿回収やドレーン回収
  • 点灯
  • モーニングケア
  • 内服薬確認
  • バイタルサインの確認
  • 配膳・下膳
  • 食事介助
  • 申し送り引き継ぎ・記録

これ以外にも病棟での業務の仕事があります。

例えば

・麻薬の確認

・採血の確認

・入院の確認

・救急カートの確認 など

日勤と夜勤の違い

日勤と夜勤の違いは以下です。

  1. 患者さんの受け持ち人数
  2. 勤務時間
  3. 勤務終了時間
  4. 休憩時間
  5. 夜勤では手当てがある
  6. 深夜巡回

などが挙げられます。

いつも寝ている時間に働くので、

精神的・身体的にも苦痛と感じる方が多いです。

体調を崩さない様に日々の体調管理が大事になってきます。

夜勤で不安になる事5選

夜勤で実際に自分が不安だった事や、

看護師1年目さんに聞いてみて不安な事を紹介させていただきました。

①先輩に相談ができるか

日勤とは違い夜勤では、看護師の人数が少なくなるので相談がしにくい状況になります。

その中でも看護師1年目は、

分からない事は必ず相談する事が大事です。

近くに先輩がいない場合もすぐに相談した方が良い内容なのか、

後でも相談しても大丈夫なのかを判断して必ず相談していく必要があります。

②患者さんを多く受け持つ事ができるか

夜勤では日勤と違い、患者さんを10人以上受け持つ事があります。

患者さんを多く受け持つので、

情報の整理や時間処置の把握が大事になってきます。

③ミスを起こさないか

情報収集がしっかりできていないと時間処置を忘れたり、ミスしてしまう可能性は高いです。

しかし完璧な人なんていません。

看護師1年目はミスをして学ぶ時期でもあるので、

「ミスしたらどうしよう」

という不安は必要ないです。

ミスをしてしまったら、

次はどうしたら良いのかが大事になってきます。

また最初は先輩がついてくれますし、

フォローもしてくれるので安心してください。

④体調を崩さないか

不規則な時間に仕事をするので体調を崩しやすいです。

夜勤では忙しいかつ睡眠時間は少なくなるので、

夜勤前の過ごし方が重要になってきます。

夜勤前に様々な過ごし方はあると思いますが、

最初慣れない間は無理をせずに、リラックスできる過ごし方をすると良いです。

⑤仕事を時間内に終わらせる事ができるか

夜勤では仕事量が増えたとしても、

仕事をこなさないといけません。

最初は慣れないので、

1つの動作に時間がかかってしまうため、仕事を時間内に終わらすのが難しいです。

看護師1年目さんはできるだけ、

10分前行動を意識して仕事をしていく必要があります。

看護師1年目の夜勤のコツ3選

先輩が看護師1年目さんに夜勤で最低限求めている事から、

夜勤のコツを順を追って紹介していきます。

①ホウレンソができる

看護師の数が少なくなるので、

報告・連絡・相談が難しい状況にはなります。

分からない事をすぐに聞けなくなる場面が多いので

「先輩が忙しそうで聞けなかった」

は緊急性によりますが、理由にはならないです。

報告・連絡・相談はしっかりしていきましょう。

②時間処置が把握できる

受け持ちが増えるので、

情報収集をする人数が増えてしまいます。

最低限に時間処置を把握できる事が大事です。

・何時に点滴を変えないといけないか

・血糖測定はあるか

など時間で動いていかないといけないものは、

時間軸を書いて把握する事が大事です。

③優先順位が分かる

優先順位を考えて行動しなければまわれない事があります。

途中で患者さんに呼び止められたり、

ナースコールが急になったりと思い通りにいかない事もあります。

今自分がしないといけない事とナースコール対応だと、

どっちの方が優先的にしないといけない事なのかを把握するのが大事です。

時には優先的でなければ

「待ってもらう」

事も必要になってきます。

教えて!夜勤の実際の実情5選

夜勤の私の実際の実情についてまとめてみました。

①夜勤は眠れるの?

夜勤は基本、仮眠はあります。

仮眠で眠れますが、時間は短いので正直眠たいです。

②夜勤中大変だった事は?

夜間巡回している時にその日まで元気だった患者さんが、

意識レベルが低下していてICUに転棟した事です。

尿の異臭といびき様呼吸していて気づきましたが、

朝まで気付かなかったら‥と思うと恐怖体験でした。

③夜勤明けで遊びに行けるの?

看護師1年目の時は、

明けにドライブで淡路島や、ユニバに行ったりしていました。

今ではカフェに行ったり、

のんびりする事が多いです。

④夜勤は体力的にしんどい?

夜勤中はアドレナリンが出ているのか、

あまりしんどいとは感じません。

家に帰ってから一気に体のダルさや眠気がきます。

ただ午前中に仕事が終わるので、

カットやマツエクに行ったり美容を楽しんでいる先輩もおられます。

⑤夜勤中幽霊とか出るの?

今まで幽霊は見た事はないですが、

不思議な現象は何回かありました。

まとめ

悩める看護師

夜勤はどんな感じかわかった

悩める看護師

最初は先輩もついてくれるし、
安心してたら良いね

初めて夜勤に入る前は、どんな感じなのか不安ですよね。

私も最初は分からないからこそすごく不安でした。

この記事を読んでいただいて、

大体の想像ができたら少しでも不安は解消されると思い伝えさせていただきました。

病棟によってルールなどは多少変わりますが、

基本的には一緒になります。

少しでも不安を解消できたという方がいると嬉しいです。

夜勤で不安になる事5選

  1. 先輩に相談ができるか
  2. 患者さんを多く受け持つ事ができるか
  3. ミスを起こさないか
  4. 体調を崩さないか
  5. 仕事を時間内に終わらす事ができるか

看護師1年目の夜勤のコツ3選

  1. ホウレンソウができる
  2. 時間処置が把握できる
  3. 優先順位が分かる

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看護師1年目さんの転職について紹介していますので、

気になる方は参考にしてください^^

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